県生協連からのお知らせ

千葉県環境生活部と生協連との懇談会を開催
~株式会社 コープミート千葉を視察~

 7月18日(火)、コープデリ連合会取引先「株式会社コープミート千葉」の視察を兼ねて、千葉県環境生活部と生協連との懇談会が開催されました。

 環境生活部から、玉田生活安全担当部長をはじめ4名にご出席いただき、県生協連から、鳥羽会長理事、首藤専務理事はじめ13名の各生協役員、日生協中央地連事務局長、県連事務局が出席しました。

 (株)コープミート千葉は、匝瑳市に工場があり、140名の従業員が働き、主に生協の産直肉を中心に、自社調達原料を使用したテーブルミートのIQFバラ凍結や味付け加工肉、加熱加工品を製造しています。初めに、施設ガイダンスがあり、品質・食品安全方針、工場内のレイアウトなどの説明がありました。その後、冷凍肉、冷蔵肉、加工肉の工場内を見学し、真空包装機、異物混入を減らし安全・安心を高めるために全ラインに導入されている金属探知機、X線検査機などの説明を受けました。美味しさへのこだわりや、消費者目線にたつ人材の育成やモチベーションを高める取り組みなどについても丁寧な説明がありました。参加者からは、社員教育や、日頃から特に心がけていること、トレサビリティーについてなどの質問がだされました。

 視察後の懇談会では、鳥羽会長理事、玉田担当部長があいさつ、出席者が自己紹介とそれぞれの生協の紹介をおこないました。県連事務局より県内生協の概況、少子高齢化社会における地域づくり、温暖化防止や再生可能エネルギーや電力自由化への取り組みなどの環境活動、消費者問題への取り組み、フードバンクと連携したキャンペーンなどについて報告がおこなわれました。

 報告を受けて、行政と生協が連携して、消費者被害の防止の呼びかけや被害相談窓口の周知の取り組みを進めていくことなどについて話し合われました。


(株)コープミート千葉 ガイダンスの様子


工場内の見学


生活環境部との懇談会

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