県生協連からのお知らせ

協同組合間提携による食育学校「はたけの学校 黒豆コース」の枝豆の収穫をおこないました。

 10月29日(土曜日)に、成田市北須賀で協同組合間提携による食育学校「はたけの学校」黒豆コースの枝豆の収穫がおこなわれました。この食育学校は千葉県協同組合提携推進協議会(JA、漁連、森林組合、生協が参加)の活動の一環として2007年度から始められ、「はたけの学校 黒豆コース」は今年が2回目となります。

 当日は、コープみらいから17家族47名(登録21家63名)が参加し、はじめに枝豆の試食し、そのあと圃場に移動して圃場主から作業手順などの説明を受け、3グループに分かれて枝豆の収穫をおこないました。実のぎっしりついた枝豆を枝切りばさみで収穫した後、実を1つ1つ手作業で取っていきました。

 当日は、白菜・キャベツなどの収穫体験もあり、参加家族は笑顔で楽しみました。

 交流会では圃場主の妹さんからずんだおはぎの作り方を教えてもらい、グループごとに参加者が協力してずんだおはぎ作りをおこないました。また黒豆味噌の味噌汁と圃場主が用意してくれた漬物などを味わいながら楽しく交流しました。

 参加者からは、「本や写真では伝わり切れない体験ができてとてもよかった」、「子どもに食べ物への感謝の気持ちが芽生えたと思う」、「ずんだおはぎ作りが楽しかった」などの感想がありました。

 今年度の「はたけの学校 黒豆コース」は、次回1月に黒豆の収穫体験と味噌作りに挑戦する予定です。


いっぱい実の詰まった枝豆の収穫


家族で協力して枝豆から実を取ります


子どもたちもずんだおはぎ作りに挑戦


できたてのずんだおはぎを試食

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