県生協連からのお知らせ

千葉県環境生活部生活安全課・千葉県生活協同組合連合会共催
「平成27年度消費生活協同組合役員研修会」を開催

 7月16日(木)午前10時~12時30分、京葉銀行文化プラザ会議室で千葉県環境生活部生活安全課と千葉県生協連の共催による役員研修会が開催され、8会員生協と事務局等合計で48名が参加しました。

 この研修会は、毎年この時期に生活安全課と生協連が協力して準備をすすめ、生協の活動に関係の深い千葉県行政の施策をテーマにして研修しています。今年度は、以下のテーマとプログラムで開催されました。

1.開    会
 
2.あいさつ
千葉県環境生活部生活安全課 消費者安全推進室
 
室長 新村 理
 
千葉県生活協同組合連合会 会長理事 鳥羽治明
3.研修①
「第3次千葉県地域福祉支援計画について」
 
千葉県健康福祉部健康福祉政策課
    研修②
「介護保険制度の改正による『新しい総合事業』と生協に期待される役割について」
 
千葉県健康福祉部高齢者福祉課
    研修③
DVD視聴「高めよう!『見守り力』」
 
・高齢者、障害者の消費者トラブルの現状と特徴 他
    研修④
「生協運営上の留意点について」
 
千葉県環境生活部生活安全課消費者安全推進室
4.閉会
 

 介護保険制度の改訂による総合事業に関する質疑応答では、県内市町村の状況把握や協議体の設置についての課題、有償ボランティアに関する法律的な課題などについての質問や要望が出されました。

 参加者のアンケートでは、地域福祉や介護保険制度について改めて考えることができて大変参考になった、学んだことを今後の活動に生かしていきたいといった感想が多く寄せられました。


役員研修会の様子

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